当院について

当院について

ABOUT

患者様に、しあわせを。

私たちは、眼科医療サービスのプロフェッショナルとして、患者様の幸せに貢献できるよう、
最良の医療とホスピタリティをご提供いたします。そして、すべての従業員は、思いやりの気持ちを大切にし、患者様に対し、尊敬と品位を持って接します。

沿革

1999年
菊川眼科開設
2000年
レーシック手術専門医院「アイクリニック静岡」を静岡市に開設
2005年
菊川眼科とアイクリニック静岡を統合、「医療法人社団アイクリニック静岡」に改組
2011年
医療法人社団イーシーエスに改名
2011年
南城眼科開設
2019年
高度先進医療施設に認定

保険医療機関及び保険医療療養担当規則に基づく院内掲示

名称: 医療法人社団イーシーエス 南城眼科
診療科: 眼科
管理者: 友寄 勝夫
診察医: 友寄 勝夫
診療体制: 受付時間 午前9:00-11:30 / 午後3:00-5:30
火・木・土午前のみ 日・祝休
手術: 月・水・金 13:00-15:00 火 13:00-18:00
病床: 0床
施設基準届出: コンタクトレンズ検査料1、外来・在宅ベースアップ評価料Ⅰ、短期滞在手術基本料Ⅰ
電子的診療情報連携体制整備加算3、酸素の購入単価(2.35円/l)
保険外負担に関する事項: 診断書/各種証明書作成費用:当院の書式のもの3300円(税込)
保険会社など当院の書式でないもの5500円(税込)
診療録/検査記録開示資料作成費用:3300円(税込)
その他:保護用眼鏡:2750円(税込)
クリーンコットンアイ:660円(税込)

基本診療料・加算について

明細書発行について

南城眼科では領収証の発行の際に個別の診療報酬の算定項目のわかる明細書を無料で発行しています。また生活保護等公費負担医療の受給者で自己負担のない方についても明細書を発行しております。なお、明細書には使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点ご理解いただきご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて明細書の発行を希望されない方は会計窓口にてその旨お知らせください。

一般名処方

当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用に積極的に取り組んでおります。また、医薬品の供給が不安定な状況を踏まえ、一般名処方(主にジェネリック医薬品の処方)をすることで、銘柄によらず供給・在庫の状況に応じ調剤し、患者様に適切に医薬品を提供します。ただし、医薬品の供給状況によっては、お渡しするお薬を変更する可能性があります。

一般名処方加算1,2(8点、6点)
短期滞在手術等基本料1

当院では令和4年5月より短期滞在手術等基本料1について施設基準の届出をしています。

電子的診療情報連携体制について

医療DXとは「DX」とは「デジタルトランスフォーメーション」の略称で、デジタル技術によって社会や生活の形を変えることを指す言葉です。
医療DXでは、診察・治療・薬剤処方等における情報を最適な形で活用し、皆様がより良質な医療を、受けられる体制の構築を目指します。

当院で取り組んでいること
  • ・オンライン資格確認を行う体制を有しております。
  • ・電子資格確認を利用して取得した診察情報を、診察室で閲覧又は活用できる体制を有しております。
  • ・電子処方箋を発行(今後導入予定)
  • ・電子カルテ情報共有サービスの取り組みを実施(今後導入予定)
  • ・マイナンバーカードの健康保険証利用について、お声がけ・ポスター掲示を行っています。
  • ・医療DX推進の体制に関する事項及び質の高い診療を実施するための十分な情報を取得活用して診療を行うことについて、見やすい場所及びウェブサイト等に掲示いたします。
電子的診療情報連携体制加算3 初診時 4点
電子的診療情報連携体制加算 再診時 2点

特掲診療料・加算について

コンタクトレンズ検査料

コンタクトレンズ装用のために受診の方の診療にかかる費用は次のとおりです。

初診料 291点 または 再診料 75点
コンタクトレンズ検査料1 200点

コンタクトレンズ装用のために受診の方であっても、診療内容等により異なった診療費用を算定する場合があります。
コンタクトレンズ装用のために受診の場合、当院で過去にコンタクトレンズ検査料を算定されたことのある方の基本診療料は再診料を算定いたします。
平成29年3月よりコンタクトレンズ検査料Ⅰについて施設基準の届け出をしています。

診療医師名:友寄 勝夫
眼科診療経験:眼科専門医 2001年から眼科診療を行っています。

外来・在宅ベースアップ評価料Ⅰ

当院では、令和7年4月から医療従事者の賃上げを通じて、安心・安全な医療を継続して提供するため、厚生労働省の制度に基づく「外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)」を算定しております。
この評価料は、看護師や医療スタッフ等の処遇改善を目的としたものであり、診療費の一部としてご負担をお願いしております。

外来・在宅ベースアップ評価料Ⅰ
初診時 17点(令和8年6月~令和9年5月) 34点(令和9年6月~)
再診時 4点(令和8年6月~令和9年5月) 8点(令和9年6月~)
物価対応料

令和8年度及び令和9年度の物価上昇に段階的に対応するため、物価対応料のご負担をお願いしております。

外来・在宅物価対応料
初診時 2点(令和8年6月~令和9年5月) 4点(令和9年6月~)
再診時 2点(令和8年6月~令和9年5月) 4点(令和9年6月~)
先発医薬品(長期収載品)の選定療養について

後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、患者様のご希望により先発医薬品の処方を希望される場合は、薬価の差額の2分の1相当を「特別の料金」としてご負担いただきます。

医科点数表第2章第10部手術の通則5及び6に掲げる手術の実施件数

実施期間(2025年1月1日~2025年12月31日)
該当する手術すべて0件