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伊波 大志さん

ゲストプロフィール

「闘牛戦士ワイドー誕生秘話」

今週のにんげん知りシリーは、4月から新しく始まるヒーロードラマ「闘牛戦士ワイドー」から伊波大志さんにお話しを聞きました。

 闘牛戦士ワイドーは、伊波さんが勝手に作ったヒーローで、闘牛連合会からもうるま市からも非公認のヒーロー。

 元々父親が闘牛を飼っていて、活動していたそうですが、伊波さんは昔から牛が好きだったわけではないそうです。父親と闘牛を見に行く中で、どんどん伊波さんも闘牛を好きになったとの事。そんな伊波さんは5年前に友達Kくんと一緒に30万円をかけてワイドーのコスチュームを制作。また、デザインは漫画家志望の同級生が作成したり、時には伊波さんの奥様がワイドーの中に入ったり周りの協力のもと、ワイドーは誕生したそうです。

 うるま市では大人気のワイドー。最初は「パシリ」とういうキャラがついたとか。というのも、人気番組でワイドーを取り上げてもらった際に、「人気ヒーロー」とは程遠い「なんでもパシリにされる」というTV企画が。
 というのも放送作家のキャンさんは、ワイドーのかっこいいポスターのキャッチコピーに「呼ばれたら、いつでもどこでもやってくる」とあったので、「番組で本当にいつでもどこでもやってくるか試そう」という企画になったそう。その出演をきっかけにワイドーが一気に人気になりました。

 そんなワイドーがテレビドラマ化! そのきっかけは琉神マブヤーなどを手がける脚本家がフライヤーを目にした際に声をかけていただいたそうです。今までにない沖縄県民、うるま市民にとってのヒーローを作りたいと。するとうるま市のためならとたくさんの市民の方がご協力してくださったそうです。

 敵キャラもカッコよく、ワイドーのコスチュームも小学館週刊ビックコミックスピリッツで「特撮ガガガ」を書いている丹波庭先生にデザインしてもらったそうです。主題歌はうるま市出身のHY。撮影場所はほとんどがうるま市。色々なところにうるま市が詰まっていますね。

 闘牛の掛け声「やぐい」によって覚醒するワイドー。掛け声「ヒーアイ」がヒットすれば、各小学校や幼稚園で流行るのではないかと狙う伊波さん。まさに最初の「闘牛を広めたい」とういう狙い通りだどか。そんなワイドーですが、ドラマになる前にヒーローショーも行っていたそうです。すると子供たちがワイドーがピンチになった時に「ヒーアイ」と叫ぶ姿が可愛かったと話してくれました。

 4月から始まるう「闘牛戦士ワイドー」。新たな沖縄のヒーローに期待ですね。

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